3台目は、SYM RV125

SYM(サンヤン)という台湾のバイクメーカーをご存知の方は
数少ないかと思います。このバイクメーカーは元々日本の
バイクメーカーの下請けとして活動していたので作りも
デザインも日本人向きと感じました。

(当時の写真が無かったので、この後に購入した180EFIです。)

DSC_0150

RV125の風貌は、まさに250CC。バイクを知らない方はビックスクーターと
見間違えるような大きさで、重量も確か160kg程度。

取り回しは、今までと違って小回りは難しいが通勤には贅沢。
後席も広く二人乗りも狭くない。距離を走っても疲れない!

今までのバイクになかった、フロントバイザーのお掛けで
雨や風の時には体の負担が少なくて助かった。
シートの下の収納スペースもデカイ。

気になることは、真冬にエンジンがかかりにくくなってしまい
交差点で止まってしまうことが出てきた。
バッテリーを新品に変えても変わらない

キャブ仕様なので調整でなんとかなるかと思ってましたが
真冬は何回もエンスト。さすが台湾メーカー
日本の四季迄は考えていないのだろう。

この冬場だけ乗り切れば。問題はないのだが・・・
このあたりからヤフオクで少しづつ社外パーツを探し取付開始
まずはアルミ製のステップから始めた記憶がある。

なんでこのバイクを手放し方よく覚えていないが、
1年半ぐらい経ってから多分高速道路を走りたくなったと思う。

このRVシリーズには、180ccモデルがあるのは知っていた。
これなら高速を走れる。休みの日に埼玉県のバイク屋さんに寄ったところ
あったんです。SYM RV180 大きさもかわらないし・・・どうしよう

色は茶色悪くない。できれば今度はEFI仕様がいいけど
購入してしまった!

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