2台目は、シグナス125X 中国台湾仕様

ヤマハ シグナス125X は、アドレスV100と比べてエンジン音が静かで
馬力もありましたが、足つきが私にはちょっとキツイ感じでした。
通勤で使うには充分。

ルックスもアドレスV100と比べると厳つい感じで、若い方向けの
デザイン。

交差点でのシグナルダシュも悪くない!  ぶっちぎり

インターネットでパーツを調べたところ、日本仕様と異なるようで
社外パーツは当時かなり限定されていたのでそのままノーマルで乗っていた。

なんと購入してから、3ヵ月も満たない頃、3.11の直後の計画停電時の夜に
職場からバイクが無くなっていた? おや? 今日も乗ってきたはずなのに・・・

駅前交番に被害届を出しに行った。出できたら連絡しますとの事。
さて、バイクが無傷で出てくる保証はないが連絡あるまで待つしかない。

ニュースでは自転車が売れていると聞いて、もたもたしていると
なくなると思い次の日商店街の自転車屋に行ってリサイクル自転車を購入。

バイクが出てくるまで自転車通勤開始。

はじめの2~3日は、ところどころ休みながら片道約55分。
一週間も過ぎたあたりには、片道45分ぐらいで通えた。

今でも覚えていますが、1ヵ月を過ぎたあたりに、家内に少しマッチョになったかなとカラダを見せた記憶がある。胸のあたりが変わったのを家内も分かったようだ。

ある日警察から電話があり駅前交番に取りに来てくださいとの事。

わくわくしながら見に行くと、無残に変わり果てたシグナスがあった。
このままでは乗れない。しかたなく事務所まで押して行った。

これは修理というより廃車レベル。早速なじみのバイク屋さんに連絡するが
手頃の在庫がなかった。

この先暑くなるので自転車ではむずかし。やはりバイクを。
実は次のバイクはヤマハ マジャシティー125と思い、インターネットで探しても程度の良いものは予算オーバー。

そこで見つけたのが、台湾製のSYM RV125というバイク。
なんでもマジェシティーを意識して作った大型タイプの原付二種

埼玉県のとある郊外のお店に連絡して早速見に行った。予算的には充分
万が一故障した時の部品も高くなさそうだったので購入した。

この先SYM RVシリーズを3台続けるとは思っても見なかった。

42才からのバイク通勤 アドレスV100

まさかのバイク通勤!?

職場が変わり通勤時間が電車ではドアツードアで50分。片道10km
当初は勤め先近くに駐車場を借りていましたが、如何せん東京23区内
自宅と職場2台分の駐車場料金は、月額片手を超える・・・

電車でのアクセスが良くないので、つい車を使ってましたが経済的に断念し
ピンクナンバーのスクーターで通勤を考えて、当時ヤフオクで購入したのが
スズキの名車アドレスV100という2サイクルのスクーター

多分9万円弱で購入したかな。出品者の方も中年男性で都内で落ち合い簡単な
試乗もしたような記憶。これなら駐車場代も浮く。税金も安い!

通勤だけで1日往復20km。その他外出する際にも利用していたので1ヵ月で600km程度走行

バイクの免許は16才頃に取得していて、20才頃までバイクに乗っていましたが
まさか42才を超えてからバイクに乗るなんて思ってもいませんでしたが

乗り始めるとやっぱり楽しくなってきますね!

雪以外の日の通勤は基本スクータでしたので、長靴とカッパと手袋は欠かせません。片道約30分間は、大声出して歌ってみたりストレス発散にも効果的。

けど2サイクルなのでエンジン音うるさいんです。子供たちも親父が帰ってきたとすぐわかるようなエンジン音だったと記憶してます。たまにアドレスV100を見かけると当時を思い出します。

中古で買って4~5年程過ぎたあたりから故障が多くなり、客先にバイク屋さんがいたので何回か修理に出していたところ、ある日バイク屋さんから電話が来た!

いいバイクが入ったんで見においで。しかたなく見に行きとそこにあったのは、程度のよさそうなヤマハのシグナス125(中国仕様)だった。マフラーの刻印が
中国語で刻印されていたのですぐに分かった。日本仕様ではないので、馬力はありそうだが

私のアドレスV100は50ccとほぼサイズが同じなので、シグナスはデカイ!

見ている間に譲渡証明書を渡されて、ナンバーは自分で取って来てと!?
今手持ちがないんですが・・・ 引き渡しの時でいいからと
客先なので断れない!  翌週にはシグナスに乗っていた。

4万km弱走った訳ありアドレスV100は、タダ同然で引き取ってくれたが、

その後のスタッフさんの話によると多少直して6万円で売り払ったようだ。
恐るべし

警戒船の警戒員として初乗船

受講証明書を会社に送ってしばらくしてから連絡が来た。

朝7時に出向します。時間に遅れないように港に来て下さい。
特段持ち物などは明記されていなかった。

 

 

船には過去数回乗船した経験があるので、とりあえず初日に用意したものは
1.リュックサック 2.ハンカチとちり紙 3.飲物500CCのペットボトル2本
4.ゴム手袋 5.運動靴 6.ジャンパー 7.スニーカー 8.作業ズボン
9.携帯バッテリー 10.食料(おにぎり、パン)

集合場所に15分前に到着。この船長さんと一緒に乗船してねと
あとは船長が指示してくれるのでとの事。

挨拶もままならない間、船長から出航するので準備をとの事 何をどうしてよいのかまったくわからず。 ゲキが飛んで来た。

船に乗船したら、1.ライフジャケットを着用 2.ヘルメットの着用 はすぐに。
警戒員は出航前ロープの状態を確認するとの事。船長から指示。

ロープを離して定刻7時に出航。

ずぶの素人用に気遣ってくれたのか、初乗船したのは、いわゆる4人乗りのモーターボート。 乗員は船長と警戒員の私の2名。

警戒員の仕事の説明を船長から次のように受ける。
手旗信号、赤色、黄色、白色を渡される。

講習会で習ったとうりでいいよとの事? 恥ずかしい話覚えていない・・・
船が見えたら(距離は500m先から300m)に見えたら誘導をするとの事。

自動車の交通整理と違って、船の場合ブレーキがないので、すぐに停船できないので気よ付けてねとの事。そうだ船にはブレーキはなかったんだ・・・

皆さん知ってましたか? 船にはブレーキがないので、止まる場合は減速してから
後進(バック)にして逆噴射のような感じで停船するんです。

見通しの良い場所に停船してから、錨を海に入れて、警戒旗と吹き流しを揚げて
お仕事開始。 通常船長の仕事は操船と船の安全航行と管理のみ。
残りの仕事は、警戒員さんのお仕事になるようです。

現場に寄って大きく異なりますが、私が経験した数か所の現場では
船舶の往来が日中多い箇所で40隻。少ない箇所では6隻と結構幅があるんです。