7台目は、アドレスV125G

これなら、どこの駐輪場で困る事はなくなりました。

取り回しは楽になりましたが、その代わり50Kmあたりからの体感スピードは増しました。

 

 

 

全然扱いが違い慣れるまでは大変でした。

びっくりしたことが燃費が良い! なんと都内でも40Km/L あたりは可能
はじめの頃は燃料計がイカレテイルノカ心配になった程です。

RVシリーズは、25km~30Km/Lでしたのでアドレスはお財布にはとても優しい。
今までのRVに比べて周囲の反応も良い! 理由は簡単【厳つくないので】
マフラーもノーマルのままなのでとても静かで以前はマフラー音で帰宅に気づいた家族も今は全く気づきません。

この写真ですが、

駐輪場に止める機会が増えたので、左側のミラーが外れてしまった!
なななんと! ネジ山が潰れてしまっている。これでは危ない!

修理を決めるが、折角修理にだすのなら購入してから15,000km以上たっているので、前後のタイヤ交換、バッテリー交換、風防の取付も一緒に行うことにした。

オイル交換は3,000Kmぐらいで定期的に交換してますが、今回はギヤオイルも
合わせて行いました。

冬場に交換しましたが、折角交換したのに今年は寒さが厳しく
例年のようにバイクの利用回数が減り置きっぱなしになってました。

そろそろハンドルグローブを外す時期かな
このバイクは購入してから既に1年6ヵ月を経過した。

12年経ってまたアドレスになるなんて夢にも思っていませんでしたが
今までのRVシリーズと違うのは、ほとんどトラブルが無い事です。

さすが日本のメーカーだけに安心です。

追伸 風防はアマゾンで購入。クローブは質感が分からないので
バイク用品店のナップスで購入。リアボックスはアマゾンで購入。

最近ヤフオクよりアマゾンで購入する事が増えてきました。

 

5台目は、SYM RV180EFI

今度はSYM RV180EFI 今までのパーツは、ほぼ流用できた。
なぜ手放し方よく覚えていないが、電装系のトラブルが多発していた
バイクかもしれない。

ここ数年このデザインに気めんこでしまった。なぜ新車を買わなかったか?
理由はひとつ。デザイン

後継機種のデザインは、気に入らずこのタイプにほれ込んでしまったためである
インターネットでさがしてみたところ、関東地方より、関西地方の方が流通量が多い感じでした。

実際に高速道路を使用した回数は、片手程度。
首都高速道路の合流がとても怖い。
汐留の合流と小菅ジャンクションのあたりでは
大型トレーラーの横風でとんでもない。

それ以降高速道路を使用する場合は、車に切り替えた程です。
このバイクは、1年以上は乗っていた記憶がありますが定かではありません。

さすがに軽二輪となりますので、出先で困ったことが
駅前にある駐輪場では断られてしまうこと。

都内はバイクの駐車も厳しい!
125ccなら原付扱いになるところが多いので入れ替えようかどうか
悶々としていた。

幸いな事に家族が毎回きがつくような事は、少なかったと記憶してます。

6台目は、SYM RV125 EFI

このバイクが一番のお気に入り!
125CCのスクーターに見えますか? ぱっと見ビックスクーターですよね!

これなら駅前にある駐輪場も入れてくれる。
原付としては異様に大きいのでイヤな顔をされることがしばしば。

駐輪場で困ったことは、雨の日に室内ではなく屋外に案内される事が悩みの種でした。理由は簡単。大きすぎるので!

ルックスも良く、ちょい悪オヤジの雰囲気充分。
ハンドル周りが、既に改造されていたので大満足。
今までヤフオクで購入した社外パーツもそのまま流用。
ブレーキレバーも台湾の社外品パーツ。
ブレーキホースなどの細かいところも変えました。

ヤフオクで買った、台湾仕様のスイッチに変更して、
ライトのオン・オフ切り替えもあとから付けてました。
このバイクのいいところはいっぱいありましたが、ハザードスイッチも有り
とても125CCとは思えませんでした。

上品に仕上げてみました。

今までタブーとしていた、マフラー交換もついに行ってしまいました。
バッフルを装着しているので、30kmぐらいまでは静かです。50km~はいい音出してました。

バッフルの脱着は簡単にできますが、低速時にはエンジンが落ち着かないので
お勧めしません。一時期バッフルを外して走行しておりましたが、白バイに止められた事はありませんでしたけど、ちょっとうるさいです。

やはりEFIでも真冬は、エンスト気味は変わらなかった。

勤め先の駐車スペースの変更に伴い、このバイクでは新しい駐車スペースには入らない。 RV125EFIは、リアキャリアも装着していたため全長は2m以上。

新しい駐車スペースはビルの裏側で、自転車置き場。バイク用には設計されておらず、入ったら最後駐輪スペースで回転できない。

50ccのバイクなら、駐輪場でバイクの前輪を持ち上げて回転できそうだ。
せっかくここまでカスタムしたバイクを手放し小さいバイクに入れ替えを検討。

荒川区のバイク屋さんに相談に行ったところ、小さいバイクで今あるのはと
紹介されたのが、スズキ アドレスV125G これなら50ccと大きさと重さが
変わらない。

人気のアドレスなのでちょぴり高め。しかたない購入を決める。
SYM RV125EFIは、約2年半~乗った。

 

 

 

 

4台目は、SYM RV180

今度は180ccとなりますので、原付2種ではなくなり
扱いは軽二輪。高速道路も走れる。車検も不要。
なぜか高速料金は、軽自動車と同額。仕方ない。

アルミ製のステップはそのまま流用。取り回しも変わらない。

特段不満もなかったんですが、これまた短命。
購入してから数ヵ月後朝の通勤途上で大きな音と共にエンジン停止。

セルは回るがエンジンが、掛からない!? 仕方なくバイクを路肩に止めて
とりあえずバスに乗って会社な向かう。

バイク屋さんと待ち合わせて、バイクを引き上げてみたところ
どうやらベルト切れでもなさそう。まさかエンジン?
エンジンがパーになった。なぜエンジンがダメになったか
覚えていない。

バイク屋さんからの連絡でエンジンの載せ替えもできるけれど
結局車両の入れ替えを選択するが、あいにくSYMの在庫が店にない。
同業者に聞いて連絡を待つことにする。

もちろんヤフオクで買ったアルミ製のステップ類は取り外す。

陽気が良い時だったんで自転車通勤再開。

2週間程過ぎたあたりかと思いますが、荒川区のバイク屋さんに
手頃なSYMがあると連絡を受けて見に行く事になる。

埼玉県と比べれば荒川区ならさほど遠くない。

そこには、SYM RV180EFI 黒色 があった!
諸費用込みでおいくらなんですか? えっ本当ですか?

充分な価格。早速仮ナンバーを付けて試乗。

乗り心地も抜群。マフラーはノーマル。キャブ車でなくEFI
足つきも良くするために少しローダウンしている。

もちろん即決。

3台目は、SYM RV125

SYM(サンヤン)という台湾のバイクメーカーをご存知の方は
数少ないかと思います。このバイクメーカーは元々日本の
バイクメーカーの下請けとして活動していたので作りも
デザインも日本人向きと感じました。

(当時の写真が無かったので、この後に購入した180EFIです。)

DSC_0150

RV125の風貌は、まさに250CC。バイクを知らない方はビックスクーターと
見間違えるような大きさで、重量も確か160kg程度。

取り回しは、今までと違って小回りは難しいが通勤には贅沢。
後席も広く二人乗りも狭くない。距離を走っても疲れない!

今までのバイクになかった、フロントバイザーのお掛けで
雨や風の時には体の負担が少なくて助かった。
シートの下の収納スペースもデカイ。

気になることは、真冬にエンジンがかかりにくくなってしまい
交差点で止まってしまうことが出てきた。
バッテリーを新品に変えても変わらない

キャブ仕様なので調整でなんとかなるかと思ってましたが
真冬は何回もエンスト。さすが台湾メーカー
日本の四季迄は考えていないのだろう。

この冬場だけ乗り切れば。問題はないのだが・・・
このあたりからヤフオクで少しづつ社外パーツを探し取付開始
まずはアルミ製のステップから始めた記憶がある。

なんでこのバイクを手放し方よく覚えていないが、
1年半ぐらい経ってから多分高速道路を走りたくなったと思う。

このRVシリーズには、180ccモデルがあるのは知っていた。
これなら高速を走れる。休みの日に埼玉県のバイク屋さんに寄ったところ
あったんです。SYM RV180 大きさもかわらないし・・・どうしよう

色は茶色悪くない。できれば今度はEFI仕様がいいけど
購入してしまった!

2台目は、シグナス125X 中国台湾仕様

ヤマハ シグナス125X は、アドレスV100と比べてエンジン音が静かで
馬力もありましたが、足つきが私にはちょっとキツイ感じでした。
通勤で使うには充分。

ルックスもアドレスV100と比べると厳つい感じで、若い方向けの
デザイン。

交差点でのシグナルダシュも悪くない!  ぶっちぎり

インターネットでパーツを調べたところ、日本仕様と異なるようで
社外パーツは当時かなり限定されていたのでそのままノーマルで乗っていた。

なんと購入してから、3ヵ月も満たない頃、3.11の直後の計画停電時の夜に
職場からバイクが無くなっていた? おや? 今日も乗ってきたはずなのに・・・

駅前交番に被害届を出しに行った。出できたら連絡しますとの事。
さて、バイクが無傷で出てくる保証はないが連絡あるまで待つしかない。

ニュースでは自転車が売れていると聞いて、もたもたしていると
なくなると思い次の日商店街の自転車屋に行ってリサイクル自転車を購入。

バイクが出てくるまで自転車通勤開始。

はじめの2~3日は、ところどころ休みながら片道約55分。
一週間も過ぎたあたりには、片道45分ぐらいで通えた。

今でも覚えていますが、1ヵ月を過ぎたあたりに、家内に少しマッチョになったかなとカラダを見せた記憶がある。胸のあたりが変わったのを家内も分かったようだ。

ある日警察から電話があり駅前交番に取りに来てくださいとの事。

わくわくしながら見に行くと、無残に変わり果てたシグナスがあった。
このままでは乗れない。しかたなく事務所まで押して行った。

これは修理というより廃車レベル。早速なじみのバイク屋さんに連絡するが
手頃の在庫がなかった。

この先暑くなるので自転車ではむずかし。やはりバイクを。
実は次のバイクはヤマハ マジャシティー125と思い、インターネットで探しても程度の良いものは予算オーバー。

そこで見つけたのが、台湾製のSYM RV125というバイク。
なんでもマジェシティーを意識して作った大型タイプの原付二種

埼玉県のとある郊外のお店に連絡して早速見に行った。予算的には充分
万が一故障した時の部品も高くなさそうだったので購入した。

この先SYM RVシリーズを3台続けるとは思っても見なかった。

42才からのバイク通勤 アドレスV100

まさかのバイク通勤!?

職場が変わり通勤時間が電車ではドアツードアで50分。片道10km
当初は勤め先近くに駐車場を借りていましたが、如何せん東京23区内
自宅と職場2台分の駐車場料金は、月額片手を超える・・・

電車でのアクセスが良くないので、つい車を使ってましたが経済的に断念し
ピンクナンバーのスクーターで通勤を考えて、当時ヤフオクで購入したのが
スズキの名車アドレスV100という2サイクルのスクーター

多分9万円弱で購入したかな。出品者の方も中年男性で都内で落ち合い簡単な
試乗もしたような記憶。これなら駐車場代も浮く。税金も安い!

通勤だけで1日往復20km。その他外出する際にも利用していたので1ヵ月で600km程度走行

バイクの免許は16才頃に取得していて、20才頃までバイクに乗っていましたが
まさか42才を超えてからバイクに乗るなんて思ってもいませんでしたが

乗り始めるとやっぱり楽しくなってきますね!

雪以外の日の通勤は基本スクータでしたので、長靴とカッパと手袋は欠かせません。片道約30分間は、大声出して歌ってみたりストレス発散にも効果的。

けど2サイクルなのでエンジン音うるさいんです。子供たちも親父が帰ってきたとすぐわかるようなエンジン音だったと記憶してます。たまにアドレスV100を見かけると当時を思い出します。

中古で買って4~5年程過ぎたあたりから故障が多くなり、客先にバイク屋さんがいたので何回か修理に出していたところ、ある日バイク屋さんから電話が来た!

いいバイクが入ったんで見においで。しかたなく見に行きとそこにあったのは、程度のよさそうなヤマハのシグナス125(中国仕様)だった。マフラーの刻印が
中国語で刻印されていたのですぐに分かった。日本仕様ではないので、馬力はありそうだが

私のアドレスV100は50ccとほぼサイズが同じなので、シグナスはデカイ!

見ている間に譲渡証明書を渡されて、ナンバーは自分で取って来てと!?
今手持ちがないんですが・・・ 引き渡しの時でいいからと
客先なので断れない!  翌週にはシグナスに乗っていた。

4万km弱走った訳ありアドレスV100は、タダ同然で引き取ってくれたが、

その後のスタッフさんの話によると多少直して6万円で売り払ったようだ。
恐るべし