警戒船の警戒員として初乗船

受講証明書を会社に送ってしばらくしてから連絡が来た。

朝7時に出向します。時間に遅れないように港に来て下さい。
特段持ち物などは明記されていなかった。

 

 

船には過去数回乗船した経験があるので、とりあえず初日に用意したものは
1.リュックサック 2.ハンカチとちり紙 3.飲物500CCのペットボトル2本
4.ゴム手袋 5.運動靴 6.ジャンパー 7.スニーカー 8.作業ズボン
9.携帯バッテリー 10.食料(おにぎり、パン)

集合場所に15分前に到着。この船長さんと一緒に乗船してねと
あとは船長が指示してくれるのでとの事。

挨拶もままならない間、船長から出航するので準備をとの事 何をどうしてよいのかまったくわからず。 ゲキが飛んで来た。

船に乗船したら、1.ライフジャケットを着用 2.ヘルメットの着用 はすぐに。
警戒員は出航前ロープの状態を確認するとの事。船長から指示。

ロープを離して定刻7時に出航。

ずぶの素人用に気遣ってくれたのか、初乗船したのは、いわゆる4人乗りのモーターボート。 乗員は船長と警戒員の私の2名。

警戒員の仕事の説明を船長から次のように受ける。
手旗信号、赤色、黄色、白色を渡される。

講習会で習ったとうりでいいよとの事? 恥ずかしい話覚えていない・・・
船が見えたら(距離は500m先から300m)に見えたら誘導をするとの事。

自動車の交通整理と違って、船の場合ブレーキがないので、すぐに停船できないので気よ付けてねとの事。そうだ船にはブレーキはなかったんだ・・・

皆さん知ってましたか? 船にはブレーキがないので、止まる場合は減速してから
後進(バック)にして逆噴射のような感じで停船するんです。

見通しの良い場所に停船してから、錨を海に入れて、警戒旗と吹き流しを揚げて
お仕事開始。 通常船長の仕事は操船と船の安全航行と管理のみ。
残りの仕事は、警戒員さんのお仕事になるようです。

現場に寄って大きく異なりますが、私が経験した数か所の現場では
船舶の往来が日中多い箇所で40隻。少ない箇所では6隻と結構幅があるんです。

警戒船講習会は抽選

警戒船受講証明書

警戒船受講証明書家内の幼馴染の社長さんより、

【良かったら警戒船に乗ってくれない?】と誘いがかかりました。

その社長さんは、家内との幼馴染で、結婚式にも来てくれて、私も彼女の結婚式に出席した関係で私も二十数年のお付き合いのある方です。

船の免許もなく何も知らないので心配していたところ、海上保安庁主催の講習会に丸一日参加してくれば、警戒船の警戒員になれるとの事? 本当ですか?

正式名称は、警戒業務管理者・専従警戒要員

主催団体名は、海上保安庁

資格の内容は、港則法に基づく許可や届出にかかる海上工事や作業に際して、船舶および、工事用船舶等の航行安全を確保するために必要な資格です。

仕事の内容は、交通船、海上警備、その他場所は河川・海などにおいて、警戒船の操縦士及び、警戒業務を行う。

詳細は海上保安庁のHP⇒ http://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/05koutuuanzen/keikaisen/index.html

早い話、海上や河川などの交通整理員ですが、但し毎回申込数が多すぎて抽選。知り合いの社長さんからの手前、抽選漏れになってはならないので

私が取った申込方法とは、

1.申込用紙の封筒も目立つように

2.未着がないようにする

3.申込用紙への記入も見やすく

4.返信用封筒も目立つように

この4点に心掛けて申込したところ、無事に抽選に当たり講習会に参加できました。

では、どのように行ったかというと

申込封筒は、レターパック360を使用

申込用紙はへの記入は、手書きではなく、パソコンを使い文字を大きくした

返信用封筒は、カラー封筒に返信先を、大きな文字で見やすく書きました。

その結果講習会に参加できて、無事に証書を頂きました。

そうそう、申込用紙は、A4クリアーフォルダーに入れて下さいね!

だって、担当者の方がそのA4クリアーケースをゲットできるでしょ!

お土産付きの申込者とお土産なしの申込者 あなたたらどちらを選びますか?

よかったら参考にしてください。